スクールカースト

 

幼稚園から高校まで同じ学校に通っている僕です。

 

学校自体は、いじめは少なかったですが、スクールカースト

 

え。今の時代スクールカーストあるの?

と思いますが、まぁそれっぽい敷居があります。

 

その敷居を問い詰めましょう。

 

まずスクールカーストとは?

 

スクールカースト - Wikipedia

 

>>現代の日本学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現<<(wikipediaより引用)

 

まぁリア充で運動ができて、人気の人ほど上位に居座れます。

 

僕の経歴と照らし合わせてみます。

 

幼稚園時代と小学生時代は、大きな動きは無いです。

 

・幼稚園時代

特に、カーストとかそういうのは無かったです。

強いて言うなら、泥んこ遊び場にあった、泥団子を故意に蹴ってました。

 

・小学生時代 

ドッチボールの強さで、カーストが変わっていました。

 

僕は、避けるのだけは上手かったので、スポーツできる組に混ぜてもらっていました。

いい響きですが、

 

グループの下っ端だったので、朝学校に行って、ドッチボールのコートを

 

仲間が来るまで、確保したり、ボールを取りに行ったり、パシリでした。

 

パシリだったけれど、スポーツ組に入っていたので

いじめの対象には、ならなかったです。

 

中高生時代

この時代が、1番壮絶です。

 

・中学生

運動部 リア充 お笑い系 が眩しかったです。

 

小学生時代は、上位層グループにいた僕ですが、一気に下がりました。

 

顔も冴えない僕は、彼女もできず、陰キャラ下積み生活でした。

 

運動部の連中と、喧嘩を売られ、ボコられた日もありました。

 

ここが一番辛かったです

 

・高校生

ここで。

 

人生が一変します。

 

学校で有名人になり、学年の威厳のあるグループの仲間入りを果たしました。

 

なぜ急変したか?

 

・コンタクトデビュー

>>顔が冴えないと思ってた時期もありました、眼鏡をやめたら彼女ができました

 

生徒会

>>前の記事にも書いたように、生徒会活動がとても活発な学校なので。

生徒の注目を浴びるように、なりました。

 

新たなグループ

高1の時、新たな上位グループが形成され、たまたま仲の良かった友達に、ご飯に混ぜてもらい、仲間入りを果たしました。

 

ここでスクールカーストの上位に、登り詰めましたが、

 

スクールカーストと言うものは、形式的にあるけど

 

目立つ人たちが、自分の地位を気にしてるだけ。と言うことがわかりました。