anko-shounanの日記

幻の1990年代生まれ。今は受験生という肩書きで生活してます。

大学入試のあれこれ。

 

ここのところ受験生と口にしながらも、受験生らしくない勉強時間

その他、遊びに時間を費やしてる僕です。

 

第一志望の大学は都内では、名は知られていて中堅程度の大学です。

 

まぁなぜそこの大学かっていうのは、教育理念が素晴らしいから。

ただそれだけ。

 

幸いにも、自己推薦(AO),指定校推薦,公募推薦,

 

3種類も推薦入試があるので、推薦で決めたい所存です。

 

慶應大学(SFC)が導入したAO入試

 

学力<人間性

 

学力より人間性や大学への意識を求める試験

 

ここ最近の私立大学は9割以上導入していると思う。

 

面接+小論文(発表)っていうのが一番多いかな、

 

僕的には、この入試制度は神様の救いだと思う。

 

中の中の成績を学校で取りながら。

 

ボランティア活動、社会奉仕団体IAC、生徒会活動。

 

大学に売り込む素材がいっぱいあるからだ。

 

自分の担任や、親、塾の先生からも、

 

「AOが向いてるね」

 

という言葉を頂く。

 

まあ確かに、自分でもこのAO入試には適合してると思う。

 

しかし

 

最近、このようなAO入試をMARCHや早慶が導入しているので

 

AO専門の対策塾があるのだ

 

まぁ高3の初めに興味があってパンフレットなどを請求してみたが。

 

内容が酷い。

 

要するに塾で社会問題に取り組み実績を作る

 

これ僕、凄い嫌いです。AO入試の意味がないです。

 

自分でも言うのは、おかしいと思うけど。

 

ボランティアとか社会奉仕とか団体の運営とかが好きで、

いろんな活動をしてきた。いわゆる自主性。

 

自主性がAO入試に活かせるのならばいい。

 

でもAO入試のために、ボランティアや社会奉仕活動、生徒会活動を行うことは

本来のAO入試の意義が無い。

 

AO入試の入学者が学力が低いと言われている理由がわかるよね。

 

大学側は見抜けない。

 

2020年からはセンター試験も廃止される。

 

今はちょうど瀬戸際なんだろうね。

 

覚えるだけの学力 から 問題解決型の学力 

 

にシフトするタイミングなんだよね。

 

きっとAO専門の実績作り塾も廃れるでしょう。